「love the world」(ラヴ・ザ・ワールド)は、日本のテクノポップユニット、Perfumeの7thシングルである。
前作「Baby cruising Love/マカロニ」から約半年振りのシングル。前作と同様「『LOVE』をテーマとした恋物語」をコンセプトとして、中田ヤスタカが書き下ろした作品である。初回限定盤は「love the world」のビデオクリップを収録したDVDとの2枚組。
アルバム『GAME』から一転、楽曲・ビジュアルともにPerfumeのスタイリッシュさが強調されていて、メンバーの西脇綾香は「キャッチーな曲」、樫野有香は「神(中田ヤスタカのこと)がまたやってくれました!」と評している。
『ポリリズム』以降、Perfumeのシングルではリード曲・カップリング曲ともにインストゥルメンタルが収録されていたが、本作のカップリング曲「edge」に関してはこれに代わり初めてミキシングバージョンが収録された。
発売初週の2008年7月21日付のオリコン週間シングルランキングで、テクノポップアーティストとして初めてシングルチャート1位を獲得。シングル7枚目(メジャーデビュー後)にして自身初の1位。また、自己最高初動を記録し、今までのシングルの累積売上を初動のみで更新した。累積売上でも自己最高を記録している。
ハロー!プロジェクト以外の女性グループが1位を獲得したのは、10年前(1998年)、SPEEDの「ALL MY TRUE LOVE」以来の記録となる。
