「秋桜」(コスモス)は、1977年10月1日にリリースされた山口百恵の19枚目のシングルである。山口百恵の数多いヒット曲の中でも代表曲のひとつとされ、作詞・作曲を担当したさだまさしの代表作の一つにも挙げられている。
嫁ぐ娘が母を想うという内容の曲で、結婚式では定番ソングのひとつとなっている。
それまでの百恵はどちらかというと強気な女性、突っ張ったイメージの楽曲が多かったが、さだ自身本当の百恵は「日本的な女性らしい面があるのではないか」と思い、あえてそれまでのイメージを一変させる曲を作ったといわれている。
